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関西国際空港に裸眼3Dサイネージユニットが設置される

3Dディスプレイ

3Dディスプレイ

2012年12月に、関西国際空港に、ニューサイトジャパン社の裸眼3Dディスプレイが計5台 (70 インチ1台、42インチ4台)納入された。日本の空港で大型裸眼3Dディスプレイを使った 3Dサイネージの設置は今回が初である。

尚、同社は韓国全土に店舗を展開するスーパーマーケット(Homeplus)にも裸眼 3Dサイネージユニットを設置しており、都市部主要店舗から設置が始まり、 現在約200台がすでに稼働している。ニューサイトジャパン社長の神田氏は、 常々“3Dで日本をもう一度電子立国にす る”と言い続けている。

3D事業者に対する弊社のアンケート調査でも、海外に比べて日本の元気のなさが 際立つ結果となっており、こうした事例の積み重ねで日本の3Dビジネスが活性化する きっかけになってほしい。